◆ ミルクの入院6日目 ◆





私の娘同然の可愛いミルク

ミルクが大きな病気をするなんて想像もしていませんでした

どちらかと言うとモモちゃんの方が病気がちだったので・・・



にゃんこは単独で狩りをして生きてきた動物

自分の身は自分で守る

外敵に狙われないように

例えしんどくてもそれを悟られないように


だから何かおかしいと感じた時には

かなり病気が進行している


でもこれはうちの子にはもっと先に訪れることだと

私が勝手に思ってしまっていました・・・

だってミルクはまだ4歳になったばかりなのに


もっと早く

もっと早く病院に連れて行っていたら

こんなにひどい状態には至らなかったかもしれない

そんな思いで毎日毎日悔やんでいます

ミルク・・・ごめんね



一度輸血をしてもらいちょっと元気が出てきたミルク

ステロイドと軽い抗がん剤治療で

少しだけ腎臓の値が改善してきたミルク

でもまだまだ恐ろしい数値が並ぶ検査結果を見るたびに

胸が苦しい・・・



面会に行き私の姿を見ると

鳴きわめくミルク

入院ケージから出すと

私にしがみついてくるミルク


ミルクの細い腕に繋がれた輸液ポンプを見ると

胸が締め付けられる・・・



面会の時だけカラーを外してもらい

体を舐めまくっていました




IMG_3632_1.jpg 










●赤血球容積比(HCT)・・・27.0(正常値30.3~52.3)→貧血の値 
●網赤血球数(RETIC)・・・14.1(正常値3.0~50.0)→自分で血液を作る力
●尿素窒素(BUN)  ・・・112.0(正常値16~36)→腎不全
●クレチアニン(CREA)・・・7.70(正常値0.8~2.4)→腎不全








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